01剣道の袴の最近のブログ記事

剣道の袴(はかま)とは

|

剣道とは、武士が剣を使った戦いを通じ、剣の理法を自得するために歩む道を指し、剣道を学ぶということは、この剣の理法を学ぶことを意味します。敢えて言えば、剣の理法の奥にある武士の精神を学ぶことが重要で、剣の操法を厳しい稽古を通じて学ぶことは、その為の一つの手段と見られています。これが剣道の目的が「人間形成の道」と言われている理由です。

 剣道で相手と戦う時にはをはきます。この袴は、長いキュロットスカートのように股が割れている馬乗袴といわれるスタイルの袴です。袴は通常、木綿の生地のものが使われており、藍で染められています。居合や薙刀の方は袴下に帯を締めますが剣道では締めることはありません。この袴も、女子学生が卒業式ではいているレンタルの袴とは作りも長さも違っています。

 また、剣道をしている女性は白の胴着や白の袴をはいているのを多く見かけます。また、試合や昇段試験の際には着用できませんが、道場によっては練習の時に、ピンク×紺とか、水色×紺とか、白×黒の組み合わせでカラフルな袴も見かけます。

 剣道は段位や級によって袴などの色は定められていませんので、始めたばかりのものであっても、好きな色の袴をはくことができますが、男性の場合には、胴着:紺×袴:紺の組み合わせが普通です。

卒業式袴(はかま)レンタル全国情報センターカテゴリ

卒業式袴(はかま)レンタル全国情報センター最近のブログ記事

卒業式袴(はかま)レンタル全国情報センタータグクラウド

このアーカイブについて

このページには、過去に書かれたブログ記事のうち01剣道の袴カテゴリに属しているものが含まれています。

次のカテゴリは02合気道の袴です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。